東京メトロ丸ノ内線02系(サインウェーブ) 3両基本セット
【10-1249】
東京メトロ丸ノ内線02系(サインウェーブ) 3両基本セット
10-1249
東京メトロ丸ノ内線02系(サインウェーブ) 3両基本セット
販売価格:
7,920円
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10-1250
東京メトロ丸ノ内線02系(サインウェーブ) 3両増結セット
販売価格:
5,775円
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詳細

平成8年(1996)に、当時の帝都高速度交通営団(通称:営団地下鉄 現 東京地下鉄株式会社)が丸ノ内線に投入したのが02系です。戦後の地下鉄を代表する車両だった先の300・500形を置き換えるかたちで増備が進み、平成5年(1993)からは、制御方式がチョッパからVVVFへと変更となり、現在はすべて02系で運行され丸ノ内線の主力として活躍しています。
平成22年(2010)からは、初期のチョッパ制御方式車を対象に、最新の永久磁石同期電動機を用いたVVVF制御方式への変更など大規模改修工事が行われており、14年振りに、300・500形に用いられていた、丸ノ内線の象徴でもある“サインウェーブ”の帯が復活しました。
KATOから発売し好評をいただいた丸ノ内線02系。バリエーション展開となる、VVVF改修車を製品化いたします。外観の最大の違いであるサインウェーブの帯や台車など、既存品とはまた違った丸ノ内線02系の魅力をたっぷりと取り入れた製品です。

主な特長
● 好評をいただいている東京メトロシリーズ。丸ノ内線で活躍する最新の02系VVVF改修車を製品化。
● 狭小トンネルに合わせた小形の18m車ボディながら、ボリューム感あふれる02系ならではのフォルムを的確に再現。
● 300・500形のイメージを受け継ぐ“サインウェーブ”を復活させた側面帯など、丸ノ内線ならではの特徴的なデザインを再現。
● 「Tokyo Metro」のロゴと、サインウェーブをイメージしたデザインの前面帯も的確に再現。
● 初期車に装備のFS-520(M)/FS-020(T)台車を装備、チョッパ式からVVVF式に載せ換えられた床下機器を新規に製作。
● 動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。スムーズな走行を実現。曲線R216が通過可能。
● 編成中間部には、KATOカプラー伸縮密連形を標準装備。実感的な連結面で急曲線もスムーズに走行。
● 前面表示は「43 池袋」を標準装備。ユーザー交換用に「29 荻窪」が基本セットに付属。
● パッケージは、基本セットが発泡中敷+紙箱。増結セットは6両ブックケースで、基本セットの3両が収納できます。
● 増結セットには、基本セット収納時に使用するブックケースタイトルシールが付属します。